こんにちは😊

神奈川県大和市を拠点に、相模原市南区・相模原市中央区・座間市・綾瀬市・町田市・横浜市などでエアコンクリーニングやハウスクリーニングを行っている、キラットおそうじサービスです。

今回は、相模原市南区のお客様より、パナソニックと日立のノーマルエアコン2台のクリーニングをご依頼いただきました。

どちらも使用してから5~6年ほど経っているエアコンで、吹き出し口には黒いカビが目立ち、フィルターにはホコリがびっしり。さらに、ファン周辺やエアコン内部にもホコリやカビ汚れが確認されました。

お客様は夏の間、エアコンの臭いを気にしながらも使い続けていたそうですが、使用頻度が少なくなってきたことをきっかけに、今回クリーニングをご依頼くださいました。

この記事の内容

今回、エアコンクリーニングをご依頼いただいたきっかけ

今回のお客様は、夏にエアコンを使用しているときに咳が出るようになったことが気になっていたそうです。

あるときエアコンの吹き出し口を見てみると、そこには真っ黒なカビが付着していました。

小さなお子さんや小学生のお子さんもいるご家庭ということもあり、エアコンの状態を見て「これはちょっとやばい」と思いながらも、すぐに業者へ依頼するのではなく、まずはご自身で何とかできないかと考えられたそうです。

そこで吹き出し口を歯ブラシで軽く掃除してみたところ、見える部分の汚れは少し取れたものの、その後エアコンのスイッチを入れると、部屋の中にホコリやカビが舞うような状態になってしまいました。

また、以前からエアコンから出てくる風のつんとした臭いも気になっていたそうです。

ただ、夏の間はエアコンを使わないわけにもいかず、臭いが気になりながらも我慢して使用されていました。

その後、少しずつエアコンを使う頻度が減ってきたことから、「自分で掃除するのは無理だ」と判断され、インターネットでエアコンクリーニング業者を探し、今回キラットおそうじサービスへご依頼いただきました。

洗浄前のエアコンの状態を確認

お伺いして、まずパナソニックと日立のエアコン2台の状態を確認しました。

どちらもノーマルタイプのエアコンですが、使用年数は5~6年ほど。吹き出し口を確認すると、お客様がおっしゃっていた通り、黒いカビ汚れが目立つ状態でした。

吹き出し口・ルーバーの黒カビ

特に目についたのが吹き出し口周辺です。

ルーバーにも黒カビによる汚れが付着しており、普段からエアコンを使用していると、この部分を通って風が出てくることになります。

吹き出し口から見える部分だけを拭いてきれいにすることはできますが、内部まで確認すると、さらに奥にも汚れが付着していることがあります。

フィルターにはホコリがびっしり

フィルターを確認すると、ホコリがびっしりと付着していました。

フィルターは室内の空気中にあるホコリなどを受け止める部分なので、使用していれば少しずつ汚れていきます。

フィルターの汚れが目立つ場合は、フィルターだけでなく、その先にあるエアコン内部にもホコリが入り込んでいないか確認することが大切です。

熱交換器にもホコリと臭い

内部を確認すると、熱交換器にもホコリが付着していました。また、少し臭いも感じられる状態でした。

熱交換器はエアコンの内部でも大きな面積を占める部分です。冷房や除湿を使用すると内部に水分が発生するため、ホコリなどの汚れが付着した状態が続くと、汚れが蓄積していくことがあります。

ファン周辺にはホコリとカビ汚れ

さらに確認すると、ファン周辺にはかなりのホコリとカビ汚れが付着していました。

お客様がご自身で吹き出し口を掃除した際にホコリやカビが舞ったというお話もありましたが、実際に内部を確認すると、見えていた吹き出し口だけではなく、奥にも汚れがあることが分かりました。

パナソニック・日立のノーマルエアコン2台を分解洗浄

今回はパナソニックと日立、2台のノーマルエアコンを順番に作業しました。

まずエアコンの状態を確認し、作業に必要な部分を取り外して内部を確認します。

エアコンは外側から見るときれいに見えていても、内部にはホコリやカビ汚れが蓄積していることがあります。そのため、見える部分だけを拭いて終わりにするのではなく、内部の状態を確認しながら洗浄していきます。

今回も、吹き出し口やルーバーだけではなく、フィルター、熱交換器、ファン周辺など、それぞれの汚れを確認しながら作業を進めました。

洗浄前の状態と洗浄後を見比べると、黒く汚れていた吹き出し口周辺がきれいになっていることが分かります。

洗浄すると、かなり汚れた水が出てきました

エアコン内部を洗浄すると、汚れと一緒に洗浄水が流れ出てきます。

今回もお客様に洗浄の様子をご確認いただいたところ、出てきた汚れた水を見て、思わず「うわっ」となり、目をそむけたくなるような状態だったそうです(笑)。

普段はエアコンの内部を見る機会がほとんどないため、実際に洗浄して出てくる汚水を見ると、「こんなに汚れていたんだ」と驚かれるお客様も少なくありません。

もちろん、エアコンの汚れ方は使用環境や使用頻度などによって変わります。すべてのエアコンが同じような汚れ方をするわけではありませんが、今回の2台については、吹き出し口の黒カビだけではなく、内部にもかなりのホコリやカビ汚れが確認されました。

エアコンの臭いについて、お客様からご質問をいただきました

今回のご依頼では、汚れだけではなくエアコンから出てくる臭いについても、お客様からいろいろとご質問をいただきました。

作業前にエアコンを動かして状態を確認したところ、お客様がおっしゃっていた通り、つんとするような臭いを実際に確認しました。

そこでお客様から、「エアコンをきれいにすれば臭いはなくなるのですか?」というご質問がありました。

エアコンの臭いというと、カビだけが原因だと思われる方も多いかもしれません。しかし、エアコンから出てくる臭いには、内部の汚れだけではなく、室内の環境が影響する場合があります。

エアコンは室内の空気を吸い込んで、再びその空気を部屋へ送り出しています。

そのため、例えば室内で料理をしたときの臭いや、湿気、壁紙やカーテンなどに付着した生活臭など、室内にあるさまざまな臭いがエアコンに入り込み、再び風と一緒に出てくることがあります。

そのため、エアコン内部をきれいにしたからといって、どんな臭いでも必ず完全になくなるとは限りません。

エアコンの臭いが気になるときにできること

お客様から「では、どうすればいいですか?」とご質問をいただいたので、普段できる対策についてもお話ししました。

エアコンを使用していて臭いが気になる場合は、まず室内の換気を意識することが大切です。

例えば、暖房を使用しているときに臭いが気になる場合は、窓を開けながらしばらく暖房を運転して、室内の空気を入れ替える方法があります。

反対に、冷房や除湿を使用しているときに臭いが気になる場合も、エアコン内部や室内の環境を確認し、必要に応じて換気を行います。

こうした方法で臭いが改善する可能性はありますが、必ず臭いがなくなるというものではありません。

エアコン内部の汚れが強い場合には、まず内部を確認してクリーニングすることも選択肢の一つです。

エアコンの臭いについて詳しく知りたい方は、エアコンの臭いについても参考にしてください。

洗浄後は吹き出し口周辺もきれいになりました

洗浄後に確認すると、洗浄前に目立っていた吹き出し口やルーバー周辺の黒いカビ汚れがきれいになりました。

特に今回の写真は、洗浄前と洗浄後の違いが分かりやすい状態です。

洗浄前はルーバー周辺や奥の部分に黒い汚れが広がっていましたが、洗浄後は汚れが落ち、すっきりした状態になっています。

また、ファン周辺や内部に付着していたホコリやカビ汚れについても洗浄しました。

作業後には、お客様にもエアコンの状態をご確認いただきました。

お客様からいただいた感想

今回のお客様は、エアコンの汚れや臭いだけでなく、作業中に気になったことをいろいろと質問してくださいました。

そのため、エアコンの臭いについても30分以上お話ししながら、一つひとつご説明しました。

お客様からは、

「私の質問に30分以上対応してもらい、さらに嫌な顔もせず対応してもらった」

とおっしゃっていただきました。

そして、エアコンの臭いや汚れも改善したことで、

「本当にいい業者さんだなと思いました。絶対にまた依頼をします」

という嬉しいお言葉もいただきました。

エアコンクリーニングは、ただ汚れを落として終わりではありません。

「どうしてこんな臭いがするのか」「自分で掃除しても大丈夫なのか」「どこまで掃除すればいいのか」など、お客様によって気になることはそれぞれ違います。

分からないことや気になることがあれば、できる限り分かりやすくお答えすることも、私たちが大切にしていることの一つです。

よくある質問

Q. ノーマルエアコンでもカビやホコリはたまりますか?

A. はい。今回のパナソニックと日立のエアコン2台もノーマルタイプでしたが、吹き出し口やルーバーには黒カビ、フィルターにはびっしりとしたホコリ、ファン周辺にもかなりのホコリやカビ汚れが確認されました。ノーマルエアコンだから内部が汚れないということではありません。

Q. 吹き出し口に黒カビが見えたら、自分で掃除できますか?

A. 見えている部分を拭くことはできますが、エアコン内部の奥までご自身で掃除するのは難しい場合があります。今回のお客様も歯ブラシで吹き出し口を掃除されましたが、運転するとホコリやカビが舞ったため、専門業者へ依頼されました。

Q. エアコンから臭いがする場合、クリーニングすれば必ずなくなりますか?

A. 必ずなくなるとは言い切れません。エアコン内部のカビやホコリだけでなく、料理や湿気、壁紙、カーテンなどに付着した生活臭が影響する場合もあります。まずはエアコン内部の汚れを確認し、必要に応じてクリーニングを検討することをおすすめします。

Q. エアコンは何年使ったらクリーニングした方がいいですか?

A. 使用年数だけで一律に決めることはできません。今回のエアコンは5~6年ほど使用されていましたが、年数だけではなく、吹き出し口の黒カビ、ホコリ、臭い、風と一緒にホコリが出るなどの症状を目安にすると分かりやすいです。

Q. エアコンの臭いが気になる場合、換気だけでも改善しますか?

A. 室内の臭いが影響している場合には、換気によって改善する可能性があります。ただし、内部の汚れが原因の場合など、換気だけでは改善しないケースもあります。臭いが続く場合は、エアコン内部の状態を確認することも大切です。

Q. 相模原市南区でもエアコンクリーニングを依頼できますか?

A. はい。キラットおそうじサービスでは相模原市南区をはじめ、相模原市内のエアコンクリーニングにも対応しています。実際の施工事例については、相模原市のエアコンクリーニング施工事例もご覧ください。

今回の施工について

今回は、相模原市南区のお客様から、パナソニックと日立のノーマルエアコン2台のクリーニングをご依頼いただきました。

どちらも5~6年ほど使用されており、吹き出し口には黒カビ、フィルターにはびっしりとホコリが付着。さらに熱交換器やファン周辺、エアコン内部にもホコリやカビ汚れが確認されました。

作業前の動作確認では、お客様が気にされていたつんとした臭いも実際に確認しました。

今回のように、

  • 吹き出し口に黒いカビが見える
  • フィルターにホコリがびっしり付いている
  • エアコンから嫌な臭いがする
  • エアコンを動かすとホコリが舞う
  • 自分で掃除するのが難しい
  • 数年使用していて内部の汚れが気になっている

という場合には、エアコン内部の状態を確認してみるとよいでしょう。

エアコンクリーニングについて詳しい内容や料金を確認したい方は、エアコンクリーニングの詳細ページをご覧ください。

相模原市南区でエアコンクリーニングをご検討の方へ

エアコンは普段、外側から内部の状態を見ることができません。

そのため、吹き出し口に黒いカビが見えて初めて「中もかなり汚れているのでは?」と気づく方もいらっしゃいます。

今回のお客様も、最初はご自身で掃除してみようとされました。しかし、実際にエアコンを運転するとホコリやカビが舞い、臭いも気になっていたことから、専門業者へ依頼することになりました。

エアコンの汚れや臭いについて「これくらいで頼んでいいのかな?」と迷われる必要はありません。

実際の状態を確認したうえで、必要な作業についてご説明します。

また、エアコンについて気になることがあれば、作業前でも遠慮なくご相談ください。今回のお客様のように、臭いや汚れについて疑問に思っていることを一つずつお聞きいただいても大丈夫です。

相模原市南区でエアコンクリーニングをご検討の方は、お問い合わせページからお気軽にご相談ください。お電話でのお問い合わせは046-211-0011までお願いいたします。

今回のような実際の施工事例も掲載していますので、業者選びの際の参考にしていただければと思います。