こんにちは😊
神奈川県大和市を拠点に、エアコンクリーニングやハウスクリーニングを行っているキラットおそうじサービスです。

今回は、相模原市中央区のお客様からご依頼いただいた、富士通ノクリアXシリーズのお掃除機能付きエアコンクリーニングをご紹介します。

こちらのお客様は以前にも別のお部屋のエアコンクリーニングをご依頼いただいており、今回もリピートでご依頼いただきました。

今回ご相談いただいたきっかけは、「最近、エアコンからほこりのようなものが出てくるようになった」ということでした。

エアコンを使っていると、吹き出し口から細かなものが出てきたり、以前とは違う状態が気になったりすることがあります。外側から見える部分だけでは内部の状態までは分からないため、こうした変化があったときは、一度内部を確認してみるのも大切です。

毎年ご依頼いただいているリピーターのお客様

今回のお客様は、以前にも別のお部屋のエアコンクリーニングをご依頼いただいており、今回が初めてのお客様ではありません。

毎年エアコンクリーニングをご依頼いただいており、今回も声をかけていただきました。

以前、お客様から「家に人を入れることになるので、信頼できる人にお願いしたい」というお話を伺ったことがあります。

エアコンクリーニングは、作業するためにスタッフがお客様のご自宅に入らせていただく仕事です。技術や料金だけでなく、「この人なら家に入ってもらっても大丈夫」と思っていただけることも大切だと考えています。

毎年のようにご依頼いただけるということは、それだけ信頼して任せていただいているということでもあります。

今回もいつものようにお客様とお話をしながら、現在のエアコンの状態を確認して作業を始めました。

今年の夏も活躍したエアコンを一度クリーニング

2026年9月に入り、今年の夏も活躍したエアコンを、そろそろ一度きれいにしておこうかなと考える方もいらっしゃる時期になってきました。

夏の間は冷房を使う機会が多く、エアコンは長時間動いていることもあります。室内の空気を取り込んで風を送り出すため、使用していく中で内部に少しずつホコリなどが入り込むことがあります。

特に、風を送り出すファンや吹き出し口の奥、熱交換器周辺などは、普段のお手入れだけでは十分に掃除することが難しい場所です。

これからエアコンを使用する機会が少なくなる前に、一度内部をクリーニングしておくのもおすすめです。

今回のエアコンは富士通ノクリアXシリーズ

今回クリーニングしたのは、富士通ノクリアXシリーズのお掃除機能付きエアコンです。

ノクリアXシリーズは、一般的な壁掛けエアコンと比べても機能が多く、内部の構造もシンプルなタイプとは異なります。

そのため、外側のカバーを外してすぐに内部を洗えば終わり、というわけではありません。お掃除機能の部分なども含めて、機種に合わせて状態を確認しながら作業する必要があります。

また、ノクリアXシリーズは室内にしっかりと風を届けるための気流設計が特徴の一つです。

ただし、「風量が強いからホコリが溜まりやすい」と単純に言い切ることはできません。

エアコン内部の汚れ方は、使用頻度や部屋の環境、ホコリの量、フィルターのお手入れ状況などによって変わります。今回についても、ノクリアXシリーズだからほこりのようなものが出てきた、と決めつけることはできません。

実際の状態を見て、必要な部分を分解して洗浄することが大切です。

お掃除機能が付いていても内部は汚れます

お掃除機能付きエアコンという名前から、「エアコン自身が全部きれいにしてくれる」と思われる方も少なくありません。

しかし、お掃除機能の主な役割はフィルターに付着したホコリを自動で取り除くことです。

フィルター以外にも、熱交換器や送風ファン、吹き出し口の奥など、使用していくうちに汚れが蓄積する部分があります。

そのため、お掃除機能付きだから内部のクリーニングが必要ない、ということではありません。

むしろ、お掃除機能付きエアコンは構造が複雑な分、ご自身で内部まで掃除しようとすると難しい場合があります。

今回のように「最近、ほこりのようなものが出てくる」という変化があった場合は、まずエアコンの内部を確認してみることをおすすめします。

お掃除機能付きエアコンの詳しいクリーニング内容については、お掃除機能付きエアコンクリーニングのページでもご案内しています。

まずは症状を伺い、エアコンの状態を確認

エアコンクリーニングでは、いきなり分解や洗浄を始めるのではなく、まず現在の状態を確認します。

今回は、お客様から「最近、ほこりのようなものが出てくるようになった」と伺っていました。

エアコンから何か出てくるようになった場合でも、その原因は一つとは限りません。

内部に付着しているホコリなどが風によって動いた可能性もありますし、ファンや吹き出し口周辺の汚れが関係している場合もあります。

実際に内部を確認してみなければ分からないため、症状だけを聞いて原因を決めつけることはできません。

そこで、今回もエアコンの状態を確認し、必要な部分を分解して内部を洗浄することにしました。

一般的なエアコンよりも分解・洗浄が複雑

今回のようなお掃除機能付きエアコンは、一般的な壁掛けエアコンと比べて構造が複雑です。

通常のエアコンでも、外側のカバーを取り外して内部を洗浄するにはある程度の知識と経験が必要ですが、お掃除機能付きの場合は、それに加えてお掃除ユニットなどの構造も確認する必要があります。

そのため、同じ「壁掛けエアコン」でも、作業の難しさは同じではありません。

無理に部品を外してしまうと、元に戻す際に困ってしまうこともあります。部品の位置や配線などを確認しながら、機種に合わせて分解していきます。

洗浄時には電装部分などに水がかからないように注意し、洗浄する部分をしっかりと養生してから作業を進めます。

こうした準備をしてから、普段のお手入れでは届きにくい内部まで洗浄していきます。

エアコンを分解して内部を洗浄

エアコンのカバーなどを取り外し、洗浄できる状態に整えてから、周囲をしっかり養生します。

外から見える部分だけではなく、内部にある熱交換器や送風ファン周辺なども確認しながら洗浄を行います。

エアコン内部の汚れは、普段生活している中ではなかなか見ることがありません。

そのため、「見た目にはそれほど汚れていないように見えるけれど、実際に洗浄してみたらかなり汚れていた」ということもあります。

今回も洗浄を進めていくと、真っ黒な汚水が出てきました。

お客様にも見ていただくと「うわ、凄い汚い」

今回の洗浄で出てきた汚水は、真っ黒な状態でした。

せっかくなので、洗浄後の状態だけではなく、実際に出てきた汚水もお客様に見ていただきました。

すると、お客様からも「うわ、凄い汚い」という反応がありました。

普段はエアコンの中を見ることができないため、洗浄した水を見て初めて「こんなに汚れていたんだ」と実感される方もいらっしゃいます。

今回も、目に見える部分だけでは分からなかった内部の汚れを、実際の洗浄を通して確認することができました。

「ほこりのようなもの」が出てきたときに考えられること

今回のお客様が気にされていたのは、エアコンから出てくる「ほこりのようなもの」でした。

エアコンは室内の空気を取り込んで、その空気を再び部屋へ送り出しています。

そのため、使用している間に室内のホコリなどがフィルターや内部に付着していくことがあります。

フィルターについてはお掃除機能によって自動で清掃されるタイプでも、エアコン内部のすべてが自動的に洗浄されるわけではありません。

特に、送風ファンや吹き出し口の奥などは、普段のお手入れだけでは手が届きにくい部分です。

内部に付着した汚れが何らかのきっかけで動いたり、風によって吹き出されたりすることで、「何か出てきた」と感じることもあります。

ただし、実際に何が原因なのかは、そのエアコンの状態を見なければ分かりません。

今回も「ほこりのようなものが出てきた」という症状だけで原因を決めつけず、内部を分解して確認し、洗浄を行いました。

自分で掃除しようとする場合は注意が必要です

エアコンの汚れが気になると、「自分で何とか掃除してみよう」と考える方もいらっしゃいます。

実際に、動画サイトなどを見ると、エアコンを自分で分解したり、吹き出し口から掃除したりする方法が紹介されています。

ただ、エアコンは見た目以上に複雑な構造をしています。

中には、吹き出し口からブラシなどを入れてファンを掃除しようとして、ファンを傷めたり、破損させてしまったりするケースもあります。

また、途中まで分解したものの、元に戻せなくなってしまったり、思った以上に複雑で途中で諦めてしまったりすることもあります。

特にお掃除機能付きエアコンは部品や配線なども多く、一般的なエアコンよりも難しい作業になります。

「YouTubeを見ながらやれば大丈夫」と思って始めても、その動画と自宅のエアコンがまったく同じ構造とは限りません。

また、市販のエアコン用洗浄スプレーについても、当店では内部のクリーニング方法としておすすめしていません。

スプレーを吹きかけるだけでは、内部に入り込んだ汚れを十分に洗い流せない場合があります。使用する場所や量などを誤ると、汚れを奥へ押し込んでしまったり、電装部分などへの影響が心配されたりするためです。

エアコンの内部まできれいにしたい場合は、無理にご自身で分解するのではなく、専門業者に相談するという方法もあります。

洗浄後は一つずつ確認しながら組み立て

洗浄が終わった後は、取り外した部品を確認しながら元の状態へ組み立てていきます。

お掃除機能付きエアコンは一般的なエアコンと比べて構造が複雑なため、分解だけでなく、組み立ての際にも確認しながら作業する必要があります。

2枚目の写真は、エアコンを組み立てている途中の様子です。

洗浄した部品を元の位置に戻し、配線なども確認しながら組み立てます。

すべての部品を元の位置に戻したら、最後に動作を確認して作業完了です。

今回の記事では、洗浄後のエアコン全体、組み立て途中の様子、そして洗浄時に出てきた真っ黒な汚水も掲載しています。

毎年クリーニングするという選択

今回のお客様のように、毎年エアコンクリーニングをご依頼いただくケースもあります。

エアコンを使用する環境や汚れ方はご家庭によって違うため、「必ず1年に1回クリーニングが必要」と決まっているわけではありません。

ただ、毎年使うエアコンだからこそ、シーズンが終わったタイミングで状態を確認しておくという考え方もあります。

特に今回のように、エアコンから何か出てくるようになった、臭いが気になる、以前と風の感じが違うなど、普段と違う変化があった場合は、内部の状態を確認するきっかけになります。

今年の夏も活躍したエアコン。これから使用する機会が少なくなる前に、一度内部をクリーニングしておくのもおすすめです。

相模原市中央区のエアコンクリーニングもお任せください

キラットおそうじサービスは、神奈川県大和市を拠点に、相模原市をはじめ近隣地域でエアコンクリーニングを行っています。

相模原市では、中央区だけでなく南区などからもエアコンクリーニングのご相談をいただいています。

今回のようなお掃除機能付きエアコンはもちろん、一般的な壁掛けエアコンなどにも対応しています。

エアコンは機種によって構造が異なるため、同じお掃除機能付きでも分解方法や作業内容が変わります。

「このエアコンはクリーニングできるのかな?」と迷われている場合も、まずは機種を確認しながらご相談ください。

実際の施工事例については、相模原市のエアコンクリーニング施工事例一覧でもご覧いただけます。

今回のような実際の施工事例を通して、どのような作業をしているのか、どんな汚れが出てくるのかを少しでも知っていただければと思います。

今回の施工まとめ

今回は、相模原市中央区のお客様からご依頼いただいた、富士通ノクリアXシリーズのお掃除機能付きエアコンクリーニングをご紹介しました。

以前からご依頼いただいているリピーターのお客様で、毎年エアコンクリーニングをお任せいただいています。

今回は「最近、エアコンからほこりのようなものが出てくるようになった」というご相談でした。

お掃除機能付きエアコンでも、内部のすべてを自動で掃除できるわけではありません。今回も分解して内部を洗浄したところ、真っ黒な汚水が出てきました。

その汚水をお客様にも見ていただくと、「うわ、凄い汚い」という反応があり、普段は見ることのできないエアコン内部の汚れを実際に確認していただくことができました。

エアコンからほこりのようなものが出てくるなど、使用していて気になる変化がありましたら、一度内部のクリーニングを検討してみてください。

エアコンクリーニングのお問い合わせ

相模原市中央区・南区をはじめ、周辺地域のエアコンクリーニングについてもご相談いただけます。

「この機種でもクリーニングできますか?」
「お掃除機能付きですが、料金はいくらですか?」
「最近エアコンから何か出てくるのが気になるのですが、一度見てもらえますか?」

このようなご相談でも大丈夫です。

対応機種や料金など、詳しい内容を確認したい場合は、よくあるご質問もご覧ください。

施工についてのお問い合わせは、お問い合わせフォームから受け付けています。

お電話:046-211-0011

エアコンの状態は、使用環境や使用状況によって一台一台異なります。気になる症状がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。